S’Àmfora Mudèfer Blanc
75cl
2018
S’Àmfora Mudèfer Blanc
S’Àmfora Mudèfer Blanc は、Celler La Botera が所有する最古の Garnacha Blanca のブドウ畑、樽による熟成の技と、水中熟成という革新を結び合わせた個性豊かな白ワインです。Mudèfer レンジに属し、ワイナリーの旗艦コレクションとして位置づけられております。名称は周囲の景観を見渡し、Terra Alta の貴重な古木を守るランドマーク、ムデフェル山に由来します。
ブドウは地域特有の化石化した砂層「panal」土壌に根差した古木から収穫されます。標高400〜550メートル、森林に囲まれた区画で、降雨は少なく、日中は温暖で夜は涼しい気候です。気候と土壌の組み合わせにより、酸のバランスが良く、アロマ表現に富んだ凝縮感のあるブドウが育まれます。
果実のフレッシュさを捉えるためステンレスタンクで発酵後、ワインは新樽のフレンチオーク300リットルで6〜8か月間熟成されます。この期間の澱接触が、ボリューム、クリーミーな質感、複雑味を与え、繊細なトースト香が完熟果実と調和いたします。
次の章は海中で進みます。ワインは容量75 cl のアンフォラにボトリングされ、エブレ川デルタ近くの地中海で水深20メートル、6か月間沈められます。一定の水温、穏やかな揺らぎ、自然の水圧が、ゆるやかで一体感のある熟成に理想的な環境を生み出します。この段階によって、さらなるテクスチャーの層と、ほのかな塩味のニュアンスが加わり、比類のない個性が形作られます。
仕上がりは、アロマの奥行きとバランスが際立つ Garnacha Blanca です。シトラス、白い果実、ドライフラワーに、ミネラルのトーンと海を思わせるささやかな気配が寄り添います。口中はクリーミーでありながらフレッシュ。大地と海という二重の起源を語る長い余韻が続きます。
製法
熟成
テイスティングノート
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Celler La Botera
Celler La Botera was founded in 1986 in Batea, at the heart of Terra Alta, by five local winegrowing families who joined forces to bring their vineyards and wines to life under one shared project. Known as a faithful guardian of Garnacha Blanca, the emblematic grape of the region, the winery produces a diverse portfolio ranging from fresh and approachable wines to long-aged cellar selections, innovative Mediterranean underwater projects and distinctive vermouths. Rooted in tradition yet open to innovation, La Botera reflects the strength of family viticulture and the authentic character of Terra Alta.
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